平成14年「京阪東ローズタウン」の街づくりが評価され、国土交通省より京阪電気鉄道が、 「まちづくり功労者」として表彰されました。 土地区画整理事業による良好な住宅供給と新駅の誘致、公共施設や都市利便施設の整備、 また立体道路制度の導入やボンエルフ道路の採用などの先進的な街づくり、 さらに、ホームセキュリティーの導入、住民活動を支援するサービス組織の運営など、 利便性・安全性の向上と地域コミュニティーの形成に努めたことも、 新しい街づくりのモデルとして高く評価されました。